【機能強化加算に係る掲示】
当院は「かかりつけ医」として次のような取り組みを行っております。
○健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
〇必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
○介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
○夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
○医療機能情報提供制度を利用してかかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関を検索できます。
【発熱患者様への対応】
当院の外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるよう症状を呈する患者の受入れを行っております。
受入れの際には、感染防止対策として発熱患者様は隔離室へのご案内を行い通常患者様と動線を分ける対策を講じております。
【一般名処方加算に係る院内掲示】
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
【小児かかりつけ診察料に係る院内掲示】
当院は次のような取り組みを行っております。 ア急性疾患を発症した際の対応の仕方や、アトピー性皮膚炎、喘息その他乳幼児期に頻繁にみられる慢性疾患の管理等について、かかりつけ医として療養上必要な指導及び診療を行う事。イ 他の保険医療機関と連携の上、患者が受診している医療機関を全て把握すると供に、必要に応じて専門的な医療を要する際の紹介等を行うこと。ウ 患者について、健康診査の受診状況及び受診結果を把握するとともに、発達段階に応じた助言・指導を行い、保護者からの健康相談に応じること。エ 患者について、予防接種の実施状況を把握するとともに、予防接種の有効性・安全性に関する指導やスケジュール管理等に関する指導を行う事。
【機能強化加算に係る院内掲示】
当院は「かかりつけ医」として次のような取り組みを行っております。ア.健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。イ.介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。 ウ. 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。 エ.医療機能情報提供制度を利用してかかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関を検索できます。
【外来感染対策向上加算に係る院内掲示】
当院では、患者様やご家族、本院の職員、来院者などに対し、感染症の危険から守るため、感染防止対策等に積極的に取り組んでおります。
院内感染対策
1 院内感染対策に係る体制:本院では、院長を「院内感染管理者」と定め、「感染防止対策部門」を設置し、診療所全体で感染対策に取り組んでいます。
2 院内感染対策の業務内容:本院では、全ての職員が遵守する「感染防止対策業務指針」及び「手順書」を定め、標準予防策や感染経路別予防策等に基づき、職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱など有事の際の訓練を実施しています。また、1週間に1回程度、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況等を確認しています。
3 職員教育全職員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識の向上を図っています。
4 抗菌薬の適正使用:抗菌薬を投与することにより患者状態の改善を図ることができても、薬剤耐性菌が発生したり抗菌薬の副作用が生じたりすることがあります。このため、本院では適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な期間、適切な投与ルートでの投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。
5 感染対策連携:本院では「外来感染対策向上加算」を算定しており、地域の狭山市医師会との感染対策連携を取っています。
【明細書発行体制等加算に関する掲示】
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。